Select Language

インフルエンサー頂上決戦

アマギフ3,000円が当たる

Qinox Tech、OANDAと提携

Qinox Tech、OANDAと提携

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS

  • X
  • facebook
  • LINE
  • RSS
update 2022.04.20 12:27
Qinox Tech、OANDAと提携

update 2022.04.20 12:27

グローバルFXデータ関連サービスを拡充

英国・ロンドンを拠点にホワイトレーベル形式のテクノロジーソリューションを提供するQinox Tech(45 Fitzroy St, London W1T 6EB, United Kingdom[1])は、米国の大手海外FXブローカーであるOANDA Corporation(本社:10 Times Square New York NY 10018[2])【以下、OANDAと称す】との提携を通じ、グローバルFXデータ関連サービスを拡充したことを発表した。[3]

今回の提携により、ホワイトレーベル形式のソリューションを提供する海外FXブローカーは、Qinox Techのプラットフォームから直接、為替情報を利用できるようになるという。Qinox Techの取締役会長を務めるHuseyin Gursoz氏は、金融業界で経験豊富なOANDAと協働して提供する高品質なデータフィードは、市場をリードするための1つのツールになると言及している。また、顧客サービスの質を高めるという目標を達成すべく、FX業界を対象とした迅速且つ信頼性の高いデータを提供していく方針である。

Qinox Techはブリッジブローカー(FXブローカーがリクイディティプロバイダーに注文を出す際の仲介ブローカー)のPrimeXMを含む、多くの業界リーダーとパートナーシップ契約を締結している。Gursoz氏は、カスタマーエクスペリエンスの向上を図るべく、26か国にまたがる複数の海外FXブローカーや金融機関との提携を最重要視していると説明している。一方、OANDAはAdvantageGoと提携し、為替レートAPIを活用してリアルタイムの為替情報を提供するなど、FXデータ関連サービス分野において豊富な実績を誇っている。

Qinox TechがOANDAと提携し、利便性向上に繋がるソリューションを提供することで、更なる顧客満足度の向上が期待できそうだ。

release date 2021.03.22

ニュースコメント

comment

盛り上がりを見せるデータ関連ビジネス


テクノロジーの進化に伴い、金融業界を始めとする様々な業界においてデータの利活用が進んでいる。例えば、キャッシュボーナスキャンペーン中のロビンフッドは、個人投資家の注文データをCitadel Securities(シタデル・セキュリティーズ)などのマーケットメイカー(値付け業者)に回送することで得られるリベートが大きな収益源となっている。また、3月初頭に英国でレジなしコンビニを開業したAmazonは、Barclays(バークレイズ)と提携し、同行の与信管理や顧客サービス需要予測の効率性向上に向け、データとAIの利活用を図っている。加えて、投資の新潮流となるESG(環境・社会・ガバナンス)関連データの獲得・利用を巡り、各国証券取引所やインデックス組成会社などが、ESG関連企業との戦略的提携に加え、M&A(企業の合併・買収)を積極的に仕掛けているという。データ関連ビジネスが盛り上がりを見せる中、OANDAを始めとする多くの海外FXブローカーが多様なデータを活用し、革新的なソリューションを提供することに今後も期待したい。


Date

作成日

2021.03.22

Update

最終更新

2022.04.20

プラナカンカン | Peranakankan

執筆家&投資家&翻訳家&資産運用アドバイザー

arrow
プラナカンカン

国内及び外資系金融機関に15年弱勤務し、現在は独立。
執筆と翻訳は、海外FXを始めとする金融分野を専門とする。
慶應義塾大学卒。

この記事は、お役に立ちましたか?

ご覧いただきありがとうございます。Myforexでは、記事に関するご意見・ご感想をお待ちしています。
また、海外FX・仮想通貨の経験が豊富なライター様も随時募集しております。

お問い合わせ先 [email protected]

貴重な意見をいただきありがとうございます。
貴重な意見をいただきありがとうございます。

関連記事

アクセスランキング

海外FXで出金できなくなる?収納代行規制で「詰む」トレーダーとは

海外FXで出金できなくなるリスクが高い人について説明します。2026年施行の「クロスボーダー収納代行規制」により、これまで通りの国内銀行送金による出金が難しくなるとみられています。本記事では出金リスクを抑える方法もご紹介します。
update2026.03.30 19:00

XMTradingへ仮想通貨入金をしてみた!安く・早く送金できるルートはどれ?

XMTradingへの仮想通貨入金に安く・早く送金できるルートを検証しました。XRP(リップル)を使えば、手数料は約40円、最短1分で送金が可能です。すぐに試せるように具体的な手順も詳しく解説しています。
update2026.03.03 19:00

海外FXの国内銀行送金で同時多発的に口座が凍結される?情報共有システム導入による影響とは

マネーロンダリング対策として不正利用口座の情報を全国の金融機関で共有するシステムが2027年4月を目途に導入されます。本記事では、このシステムの導入によって海外FXユーザーにどのような影響が及ぶのか、なぜ国内銀行送金がさらにハイリスクになるのかについて解説します。
update2026.04.07 19:00

【実測】海外FXのゴールドスプレッドを徹底比較|データで分かった「狭い」だけではダメな理由

Myforex編集部では2026年、今ゴールドのスプレッドが一番狭い海外FX業者はどこなのか調査しました。XMTradingやExnessなど人気5社を含めて実測値を比較。平均値だけでなく早朝や指標時の「スプレッド拡大」も徹底検証しています。
update2026.01.16 19:00

Galaxy DAOが運営停止を発表|GEMFOREXユーザーの資金回収が一層困難に

Galaxy DAOが運営を停止することを発表しました。GEMFOREXユーザーの資金返還を巡っては不透明な対応が続いていましたが、今回の発表により、元ユーザーが資金を取り戻すことはさらに困難になる可能性があります。本記事では、Galaxy DAOの運営停止の理由やGBONDの扱いについて説明します。
update2026.02.11 19:00

海外FXの入出金におすすめの仮想通貨ウォレットは?選び方や注意点も解説

海外FXでの仮想通貨入出金の重要性が高まっています。 ウォレット経由で送金する際、使用するウォレットの選び方にもポイントがあります。本記事では、海外FX入出金におすすめの仮想通貨ウォレットを紹介し、選び方や利用時の注意点なども解説します。
update2026.04.02 19:00

有名アカウントによるMoonshot FXコピトレへの誘導が物議|「中の人交代疑惑」も浮上

Xフォロワー数1万人超のFX系インフルエンサーが、Moonshot FXのコピートレード案件を紹介していることが話題になっています。同社の公式サイトには怪しい点が多く、実体のある業者なのか疑問視する声も上がっています。この記事では、Moonshot FX公式サイトの不審な点や、海外FXユーザーが同社を警戒する理由などを説明します。
update2026.03.12 19:00

GMOコインからBitgetに送金してみた!送金手数料や反映時間も解説

Myforex編集部では、GMOコインからBitgetに仮想通貨を送金してみました。感想としては、送金自体は難しくなく、手数料無料で使いやすいものの、通貨によっては最低送金額が高いケースがあると感じました。この記事では、送金手順やおすすめの送金通貨などを紹介します。
update2026.03.10 19:00

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

海外FXユーザーの間では仮想通貨入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコインJPYCにも期待が集まっています。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。
update2026.03.16 19:00

海外FX×仮想通貨入金の税金はどうなる?交換・円転の見落としに注意

海外FX業者の入出金に仮想通貨送金を使用する場合、銀行送金と比較すると、確定申告に若干手間がかかりますが、「総平均法」を用いることで損益計算をある程度簡略化できます。本記事では、仮想通貨送金を利用した際の損益計算の方法や、確定申告で損をしないためのポイントを説明します。
update2026.02.02 19:30

免責事項:Disclaimerarw

当サイトの、各コンテンツに掲載の内容は、情報の提供のみを目的としており、投資に関する何らかの勧誘を意図するものではありません。
これらの情報は、当社が独自に収集し、可能な限り正確な情報を元に配信しておりますが、その内容および情報の正確性、完全性または適時性について、当社は保証を行うものでも責任を持つものでもありません。投資にあたっての最終判断は、お客様ご自身でなさるようお願いいたします。

本コンテンツは、当社が独自に制作し当サイトに掲載しているものであり、掲載内容の一部または、全部の無断転用は禁止しております。掲載記事を二次利用する場合は、必ず当社までご連絡ください。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE

Myforexでは、このウェブサイトの機能向上とお客様の利便性を高めるためにクッキー使用しています。本ウェブサイトでは、当社だけではなく、お客様のご利用状況を追跡する事を目的とした第三者(広告主・ログ解析業者等)によるクッキーも含まれる可能性があります。 クッキーポリシー

クッキー利用に同意する
share
シェアする
Line

Line

Facebook

Facebook

X

Twitter

キャンセル
close
promotion
今すぐ参加する

次回から表示しない