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update 2026.03.11 04:49

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0.7225ドル OP6日NYカット

0.7200ドル 売りやや小さめ・超えるとストップロス買い小さめ

0.7150ドル 売り・超えるとストップロス買い、OP5日NYカット大きめ

0.7140ドル 売り

0.7125ドル OP4日NYカット

0.7120ドル 売りやや小さめ

0.7100ドル 売り、OP6・10日NYカット

0.7085ドル OP5日NYカット

0.7080ドル 売りやや小さめ

0.7075ドル OP4日NYカット

0.7070ドル 売り

0.7060ドル 超えるとストップロス買い大きめ

0.7050ドル OP6日NYカット

0.7040ドル 売り・超えるとストップロス買い、OP6日NYカット

0.7030ドル 超えるとストップロス買い

0.7000ドル OP4・9日NYカット/OP5日NYカット大きめ


0.6995ドル 3/4 14:25現在(高値0.7046ドル - 安値0.6985ドル)


0.6980ドル 割り込むとストップロス売り

0.6970ドル 買いやや小さめ

0.6960ドル OP5日NYカット

0.6940-50ドル 買い(0.6950ドル OP5日NYカット)

0.6920ドル 買い・割り込むとストップロス売り

0.6900ドル 買い・割り込むとストップロス売り、OP11日NYカット

0.6860-70ドル 買い

0.6855ドル OP10日NYカット

0.6800ドル 買いやや小さめ、OP5日NYカット


※オプション(OP)設定水準の手前では防戦の売買が、抜けたところではストップロスの売買が活発化しやすい。また、期限(カットオフタイム)に向けて設定水準に収れんする動きを見せる場合もある。

 オプション数量表現の目安 大きめ:10億通貨単位以上、非常に大きめ:20億通貨単位以上、極めて大きめ:30億通貨単位以上。



(川畑)


DZHフィナンシャルリサーチ提供: 2026.03.04


Date

作成日

2026.03.04

Update

最終更新

2026.03.11

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DZHフィナンシャルリサーチ

株や為替を中心とした情報サービス提供企業であり、多くのFX会社にニュースを配信している。
為替分野では、各市場の概況からアナリストの独自分析まで幅広い記事を取り扱う。
ディーラー業務経験者など、経験豊富な専門家を揃えている。

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FX(タイタンエフエックス)のように、ブローカーによっては出金の優先順が仮想通貨よりもオンラインウォレットのほうが高くなっている場合もあります。そういったブローカーでは、オンラインウォレットの負け越しを解消するまで、仮想通貨での出金もできなくなるので注意が必要です。加えて、規制までにオンラインウォレット分の負け越しを解消できなかった場合、ウォレットから銀行へ送金できなくなるリスクもあります。海外FXの出金リスクを抑えるには現状、3つのどのリスクに該当していたとしても、「仮想通貨(暗号資産)送金」をメインに海外FXの出金を検討することが無難なリスク回避策でしょう。海外FX業者から仮想通貨送金で出金を行う場合、一般的な流れは以下の通りです。海外FX業者海外仮想通貨取引所・個人ウォレット国内仮想通貨取引所国内銀行ここで少し気をつけなければならないのは、適切な経由先を選び、正しいルートを使って仮想通貨を送金することです。国内の仮想通貨取引所は、金融庁の認可を受けている事業者です。そのため、国内取引所を経由することで銀行口座凍結のリスクを抑えられると考えられます。ただし、国内の仮想通貨取引所によっては、海外の仮想通貨取引所との取引を制限しているケースもあります。海外FXの入出金に、国内取引所を利用するのであれば規約やルールを確認し、海外取引所や個人ウォレットへの送金が可能な取引所を利用することも重要です。海外取引所や個人ウォレットに送金可能な国内取引所については、以下の記事で詳しく説明しています。仮想通貨送金も安全とは断言できない海外取引所や海外ブローカーの送金に利用されるUSDTやETHなどは、ユーザーが個人ウォレットでスワップしたとしても、ブロックチェーン上の履歴を追跡することで無登録業者を経由して送金された資金であることを特定できる場合があります。その結果、国内取引所に入金を拒否される可能性もあります。ただし、国内取引所から直接海外FX業者に送金するよりは、間に個人ウォレットを挟むほうが安全でしょう。規制までに極力負け越しを解消しておく過去に他の入金方法を使ってロスカットなどで失った元金(負け越し)がある場合、各業者が設けているマネーロンダリングの対策により入出金をすぐには仮想通貨送金で統一しづらい点も事実です。ただし業者の出金ルールによっては、負け越し分を解消しやすい場合もあります。仮想通貨の出金優先順位が低いブローカーの場合出金方法の優先順位が決められているブローカーでは、入金時に使用した方法で負け越しを含む元金をすべて出金しなければ利益を出金することはできません。一般的にこういったルールを採用しているブローカーでは、負け越し額以上の利益を出さない限り、仮想通貨送金に統一することはできません。ただし、仮想通貨の出金優先順位が低い業者の場合、仮想通貨で入金を行った場合でも、出金先としてまず国内銀行送金などを指定することができるので、収納代行規制までに他の入金方法によるマイナス分を相殺しやすいです。その代表例がTitan FX(タイタンエフエックス)です。Titan FXでは、下記のように出金時の仮想通貨の優先順位が国内銀行送金よりも低くなっています。Apple PayクレジットカードbitwalletSTICPAYPeska国内銀行送金仮想通貨仮にTitan FXの口座に、国内銀行送金の負け越しが5万円あるとします。この状態で10万円を仮想通貨で入金した場合、優先順位に従って国内銀行送金で5万円を出金すれば銀行送金分の負け越しを相殺できます。以降は元金や新たに得た利益の出金を、仮想通貨送金に統一することができます。❶仮想通貨入金国内銀行送金分の負け越しが5万円ある状態で、仮想通貨で新たに10万円を入金する。➋国内銀行出金優先順位に従って国内銀行送金で5万円を出金する。➌仮想通貨出金残り5万円を仮想通貨で出金する。HFM(エイチエフエム)でも同様の方法で、負け越しの相殺が可能とされています。負け越しを解消するまでは、国内銀行送金を使用する必要がありますが、今後も同じブローカーを使い続けたいのであれば、規制が始まるまでにこういった方法を試してみる価値はあるといえるでしょう。入金額の比率で出金方法が決まるブローカーの場合ThreeTrader(スリートレーダー)のように、入金額の比率で出金方法・金額の比率が決まるブローカーもあります。仮に国内銀行送金で5万円、仮想通貨で10万円入金した場合、出金する際は入金額の1:2という比率をもとに国内銀行送金・仮想通貨送金で出金すべき金額が決まります。こういったブローカーでは、仮想通貨の追加入金で国内銀行送金分の出金額の比率を下げることはできても、完全に負け越しを解消することは困難です。負け越しを解消するには、今のところトレードで利益を出す以外に方法がないため、高額な国内銀行送金の負け越しがあると、規制までに元金を出金する難易度も高くなります。❶複数の方法で入金国内銀行送金で5万円、仮想通貨で5万円の負け越しがある状態で、10万円を仮想通貨で追加入金(残高10万円)。➋利益が発生10万円の利益が発生(残高20万円)。➌振込出金も必要仮想通貨の追加入金によって仮想通貨の出金額の比率が高くなるが、国内銀行送金の出金額をゼロにすることはできない。実際に規制が始まれば、ブローカー側も何らかの対策を講じるものと見られます。しかし、海外FX業者がこの問題に確実に対応してくれるという保証はありません。万が一国内銀行送金の負け越しが増えてしまうと、規制までに自力でマイナス分を解消することが困難になってしまいます。資金が拘束されるリスクを最小限に抑えるためにも、今後は国内銀行送金を積極的に使うことは控えたほうが良いでしょう。仮想通貨以外に使える送金方法はないのか?収納代行規制を受けてネット上では、仮想通貨以外の送金方法を探る動きも見られます。しかし、話題になっている送金方法には、それぞれ特有のリスクや懸念点があります。WiseWise(ワイズ)は金融庁の認可を受けている資金移動業者であるため、その点では、入金元や送金先となる国内銀行側から制限を受けるリスクは低いでしょう。Wiseを使った送金では、まず国内銀行からWiseへ日本円を入金します。その後、Wiseから相手方の銀行口座へ送金することで国外の銀行口座に入金することができます。日本円をユーロに交換して送金する場合は、SEPA送金を利用することができます。Wiseを利用したSEPA送金では、ユーザー専用のIBANが発行されるため、ユーザー名義での送金が可能です。そのため、仕組み上は海外FX業者の銀行口座へ送金できると考えられます。国内銀行からWiseへの送金国内銀行からWiseへ日本円で入金する。SEPA送金で海外銀行へ入金Wise内で日本円をユーロに両替し、ユーロ残高を用意すればSEPA送金を利用できる。SEPA送金時はユーザー専用のIBANが発行されるため、ユーザー名義での送金が可能。ただし、当サイトが海外FX業者に確認したところ、2025年9月時点でWiseでの送金が可能と回答したブローカーは1社のみでした。また、Wiseでは送金する通貨によって送金人の名義の扱いが異なり、必ずしもユーザー名義で海外FX業者に送金できるとは限りません。送金元と送金先の名義が異なる場合、ブローカー側が取引を拒否する可能性もあります。加えて、Wiseでは利用規約で仮想通貨取引所やFX業者への送金を禁止しているため、出金に利用した場合はアカウントを凍結されるリスクもあります。こうした点を踏まえると、Wiseを海外FXの入出金手段として使用するのは難しいといえるでしょう。RedotPay一部の海外FXユーザーの間では、暗号資産デビットカードを使用して出金する方法も話題になっているようです。仮想通貨デビットカードは、仮想通貨を加盟店での支払いに利用できるサービスです。RedotPay(レドットペイ)はVISAと提携しており、仮想通貨入金でRedotPayのアカウントへ残高をチャージすることで、支払いに利用できるとされています。また、物理カードを発行すると、ATMで出金することもできるようです。ネット上ではATMでの出金手順なども紹介されています。そのため、RedotPayの物理カードがあれば、「海外FX業者の利益を円で出金できるのでは」と注目されているようです。しかし、RedotPayの物理カードの発送対象外となっている地域のリストには日本が記載されています。以前は日本にも物理カードを発送できたようですが、現在は対応していないようです。そのため、RedotPayを利用して仮想通貨を円に交換するという方法は現実的ではありません。bitwallet・Peskabitwallet(ビットウォレット)は多くの海外FX業者で利用されているオンラインウォレットです。Peska(ぺスカ)も同様のサービスで、主要な海外FX業者での採用例も増えつつあります。これら2つのサービスでは仮想通貨送金に対応していません。そのため、海外FXの利益を出金する場合、現状では国内銀行送金を利用するしかなく、規制後はFX業者からウォレットまでは送金できても、ウォレットから国内銀行に送金できなくなる可能性があります。オンラインウォレットを利用するのであれば、BXONE(ビーエックスワン)やSTICPAY(スティックペイ)など、仮想通貨送金にも対応しているサービスを利用したほうが良いでしょう。完全に詰む前に仮想通貨送金へ切り替えよう海外FXユーザーの間では国内銀行送金以外の出金方法について、さまざまな議論が繰り広げられています。しかし、問題のある送金方法も多く、現状では仮想通貨送金が無難といえそうです。また、仮想通貨送金に切り替えたとしても、負け越しがあると収納代行規制後は資金が拘束され、出金できなくなるおそれもあります。ブローカーの出金ルールにもよりますが、今のところ負け越しがある人については、規制までに仮想通貨などで資金を追加してマイナス分を解消するか、利益を出してマイナス分を解消する以外に方法はなさそうです。ブローカー側がルールを変更しない限り、本当に詰んでしまうユーザーも出てくるでしょう。今後新規で入金する際は出金時のリスクを考慮して、国内銀行送金や仮想通貨非対応のオンラインウォレット、クレジットカードを利用するのは避けるべきでしょう。
update2026.03.16 (月) 19:00
暗号資産 その他 話題のニュース

JPYC対応のおすすめウォレットは?海外FXユーザー向けの選び方や注意点を解説

今後、クロスボーダー収納代行への規制強化が行われることから、海外FXで国内銀行送金が使えなくなる可能性が浮上しています。そんな中、海外FXユーザーの間では仮想通貨(暗号資産)入出金が代替手段として注目されており、日本円ステーブルコイン「JPYC」にも期待が集まっています。しかし、海外FXとの入出金にJPYCを使うには、仮想通貨(暗号資産)ウォレットを利用する必要があります。当記事では、JPYC対応のおすすめウォレットに加え、ウォレットの選び方や利用する上での注意点などを解説します。目次[非表示]JPYCの利用にはウォレットが必要JPYC対応ウォレットの選び方JPYC対応のおすすめウォレットHashPort WalletMetaMaskTrust Walletウォレット利用時の注意点シードフレーズを厳重に管理する送金時のアドレスやネットワーク間違いに注意事前にガス代を用意しておく自分に合ったウォレットでJPYCを活用JPYCの利用にはウォレットが必要JPYCは、日本円の価値に連動するステーブルコインで、ブロックチェーン技術を活用していることから、即時かつ低コストで送金できる特徴を持っています。JPYCは専用プラットフォームの「JPYC EX」に仮想通貨(暗号資産)ウォレットを接続することで、発行・償還を行うことが可能です。また、JPYCは資産を第三者に預けるのではなく、利用者自身が資産を管理するMetaMask(メタマスク)などのノンカストディアルウォレットを使って利用します。なお、実際にJPYCを発行して海外FXへ入金するまでの手順に関しては、以下の記事で検証しています。JPYC対応ウォレットの選び方JPYCはどのような仮想通貨ウォレットでも利用できるわけではありません。JPYC公式サイトでは、JPYCを利用できるウォレットの基準として以下の3つが紹介されています。JPYCが利用するネットワークへの対応WalletConnectへの対応カスタムトークンの追加機能JPYCが利用するネットワークへの対応当記事執筆現在(2026年3月9日)、JPYCは「Ethereum(イーサリアム)」「Polygon(ポリゴン)」「Avalanche(アバランチ)C-Chain」の3つのネットワークで発行されています。これらのネットワークをサポートしているウォレットでなければ、JPYCの発行や管理はできないため、必ずネットワークに対応したウォレットを選びましょう。WalletConnectへの対応WalletConnect(ウォレットコネクト)とは、ウォレットと分散型アプリケーション(DApps)を接続するためのプロトコル(通信規約)です。QRコードを読み取るなどの簡単な操作で、ウォレットと外部サイトを安全に連携させることができます。画像引用:WalletConnectJPYC EXを利用する際は、基本的にWalletConnectを使ってウォレットを接続します。WalletConnect非対応のウォレットではJPYCを利用できないので、あらかじめ対応状況をチェックしておきましょう。カスタムトークンの追加機能ウォレット上にあるJPYCを自動検出して残高を表示してくれるウォレットもありますが、初期状態ではJPYCが画面に表示されない場合があります。そのため、自分でトークン銘柄を追加表示できる「カスタムトークンの追加機能」を備えたウォレットを選ぶようにしましょう。ウォレットによって操作方法は異なりますが、「トークンをインポート」などのメニューから「コントラクトアドレス(固有の識別子)」を入力すれば残高を表示させることができます。JPYC対応のおすすめウォレットJPYCに対応した利便性の高い仮想通貨(暗号資産)ウォレットを3つ紹介します。HashPort WalletMetaMaskTrust WalletHashPort Wallet画像引用:HashPort WalletHashPort Wallet(ハッシュポートウォレット)は、JPYC公式サイトでも紹介されている日本発のWeb3ウォレットです。もともとは大阪・関西万博で提供された「EXPO2025 デジタルウォレット」というサービスでしたが、その後にHashPort Walletにリニューアルされました。特徴として、JPYCを画面上に標準表示できる仕様のため、トークンの追加操作なしでJPYCの残高を確認できます。ネットワークに関しても、JPYCが対応する3つのネットワークを全てサポートしているので、問題なくJPYCを利用できます。MetaMask画像引用:MetaMaskMetaMask(メタマスク)は、世界中で最も利用されている人気ウォレットの一つです。JPYCの対応ネットワークを全てサポートしていることに加え、海外FXでのUSDT入出金によく利用されるトロン(TRC20)にも対応していることから、特段のこだわりがない場合、まずはMetaMaskを利用してもよいかもしれません。また、メタマスク上で簡単に仮想通貨を交換できるスワップ機能も提供しています(ガス代以外に別途手数料は必要)。JPYCをUSDTなどに手軽に交換して、海外FXへ送金したい方には使いやすいウォレットの一つでしょう。Trust Wallet画像引用:Trust WalletTrust Wallet(トラストウォレット)は、2017年の設立以来、2億人以上のユーザーに利用されている信頼性の高いウォレットです。大手取引所のBinance(バイナンス)が買収したウォレットとしても知られています。100以上のネットワークに対応したマルチチェーンウォレットであり、JPYCが対応する3つのネットワークも全てサポートしています。また、MetaMaskと同様にウォレット上で仮想通貨を交換できるスワップ機能も利用できます。モバイルアプリは直感的な操作性を特徴としており、WalletConnectを介したJPYC EXへの接続もスムーズに行えます。スマホでJPYCの管理や送金をしたい方には、選択肢の一つとなるでしょう。ウォレット利用時の注意点仮想通貨(暗号資産)ウォレットは資産を自己管理できる分、もし誤って操作をしてしまった場合などでも全て自己責任となります。ウォレットを利用する際は、以下の点などには注意するようにしましょう。シードフレーズを厳重に管理する送金時のアドレスやネットワーク間違いに注意事前にガス代を用意しておくシードフレーズを厳重に管理するウォレット作成時に発行されるシードフレーズ(リカバリーフレーズ)は、資産を守るために最も重要な情報です。シードフレーズは12〜24の英単語で構成され、ウォレットへアクセスしたり、資産を復元したりする際に必要になります。もし、スマホの紛失やアプリの削除などによってウォレットへアクセスができない状態になっても、シードフレーズさえあれば別のデバイスを使ってウォレットを復元することができます。シードフレーズがあればウォレットにアクセスできる仕組み上、仮に第三者にシードフレーズが漏洩した場合、ウォレット内の資産は盗まれてしまう点には注意が必要です。シードフレーズは絶対に紛失しない・他人に教えない管理を徹底するようにしましょう。スマホやクラウドなどにスクリーンショット等で保管するとハッキングのリスクがあるため、紙や金属板などに書き留めてオフラインで保管するのが基本となります。送金時のアドレスやネットワーク間違いに注意仮想通貨を送金する際には、送金アドレスの入力ミスや、異なるネットワークへの誤送金には注意が必要です。もし送金時に誤ったアドレスやネットワークを指定してしまうと、送金した仮想通貨を失ってしまうリスクがあります。ブロックチェーン上の取引は、一度確定すると取り消しができません。海外FX業者などと入出金する際は、相手が指定しているアドレスやネットワークをよく確認した上で送金するようにしましょう。送金に不安がある場合、まずは少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。無事にテスト送金が着金したことを確認した後、本番送金をするようにすれば送金ミスを回避できます。事前にガス代を用意しておくウォレットで仮想通貨の送金や交換をする際には、ガス代(ネットワーク手数料)を支払う必要があります。ガス代は基本的に利用するネットワークの基軸通貨で支払います。例えば、イーサリアムならETH、ポリゴンならPOL、アバランチならAVAXがガス代として必要になります。ウォレット内の残高がJPYCのみの場合は、送金自体ができません。そのため、常にガス代用の通貨をウォレットに入れておくのが鉄則です。自分に合ったウォレットでJPYCを活用海外FXとの入出金にJPYCを利用する際には、自分に合ったウォレットを選択するようにしましょう。業界標準の人気ウォレットを使いたいならMetaMask(メタマスク)、スマホでの利用をメインに考えているならTrust Wallet(トラストウォレット)といったような選び方もできます。また、JPYCを利用する場合、ガス代の準備やシードフレーズの管理といったウォレット利用時の注意点を事前に把握しておくことも重要になります。
update2026.03.13 (金) 19:30
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BitgetからGMOコインに送金してみた!送金手数料や反映時間は?

Bitget(ビットゲット)は提供サービスが豊富な人気の海外取引所ですが、日本円での取引はできません。そのため、Bitgetにある仮想通貨(暗号資産)を日本円にしたい場合、Bitgetから国内取引所に送金して日本円に換金する必要があります。そこでMyforex編集部では、実際にBitgetからGMOコインに仮想通貨を送金してみました。送金してみた感想として、Bitgetからの送金手続きは簡単なものの、受取側であるGMOコインでの手続きがやや多いと感じました。当記事では、実際に送金してみた経験をもとに、送金手順やおすすめの送金通貨、送金時の注意点などを紹介します。目次[非表示]BitgetからGMOコインへの送金の前にこれをチェック!どの通貨で送金するのがおすすめ?仮想通貨の送金に関する注意点BitgetからGMOコインにPCで送金してみたBitgetからGMOコインにスマホで送金してみたBitgetからGMOコインに送金してみた感想送金手続き自体は簡単BitgetからGMOコインへの送金の前にこれをチェック!Myforex編集部では、実際にBitget(ビットゲット)からGMOコインに仮想通貨(暗号資産)を送金してみました。まずは、送金手順を解説する前に、送金に適した通貨や送金時に知っておきたい注意点を紹介します。PCでの送金手順はこちらスマホでの送金手順はこちらどの通貨で送金するのがおすすめ?BitgetからGMOコインに送金する際、どの仮想通貨を使って送金すればよいか気になる方も多いでしょう。送金時に確認しておきたいポイントとして、送金手数料や最低送金額、送金時間などが挙げられます。以下は、Bitgetが取り扱う主要銘柄の送金手数料・最低送金額をまとめたものです(GMOコインで入金できる銘柄に限定)。送金手数料とチェーンタイプ(*1)通貨送金手数料チェーンタイプBTC(ビットコイン)0.00002 BTC(約210円)BitcoinETH(イーサリアム)0.00002 ETH(約6円)EthereumXRP(リップル)0.2 XRP(約44円)XRPSOL(ソラナ)0.006 SOL(約82円)SolanaDOGE(ドージコイン)4 DOGE(約60円)DogecoinADA(カルダノ)0.8 ADA(約36円)CardanoAVAX(アバランチ)0.0064 AVAX(約10円)Avalanche C-ChainLINK(チェーンリンク)0.17588216 LINK(約253円)Ethereum(ERC20)DAI(ダイ)1.59968007 DAI(約250円)Ethereum(ERC20)(*1)2026年2月27日時点の送金手数料、日本円換算額を記載しています。最低送金額とチェーンタイプ(*1)通貨最低送金額チェーンタイプBTC(ビットコイン)0.0005 BTC(約5,250円)BitcoinETH(イーサリアム)0.00492305 ETH(約1,575円)EthereumXRP(リップル)5 XRP(約1,100円)XRPSOL(ソラナ)0.11626555 SOL(約1,590円)SolanaDOGE(ドージコイン)103.38054378 DOGE(約1,550円)DogecoinADA(カルダノ)34.324702 ADA(約1,544円)CardanoAVAX(アバランチ)0.21645021 AVAX(約320円)Avalanche C-ChainLINK(チェーンリンク)1.09926349 LINK(約1,580円)Ethereum(ERC20)DAI(ダイ)9.99800039 DAI(約1,557円)Ethereum(ERC20)(*1)2026年2月27日時点の最低送金額、日本円換算額を記載しています。上記のとおり、Bitgetでは仮想通貨によって送金手数料や最低送金額が異なります。送金に利用されることが多いXRP(リップル)は、送金手数料・最低送金額ともに比較的低めに設定されています。XRPは送金時間が速い特徴もあるので、コストを抑えつつ迅速に送金したい場合、使いやすい通貨の一つだといえるでしょう。また、XRPは利用できるネットワークが一つなので、Bitgetからの送金時にネットワークの選択ミスも起こりづらいメリットがあります。その他、XRPは時価総額5位の仮想通貨であり、取引の流動性が高い特徴があります(2026年2月27日時点)。GMOコインに送金したXRPを日本円に交換する際、不利なレートで約定しにくいなどのメリットもあると考えました。以上のことから、今回はXRPを使ってBitgetからGMOコインに送金してみました。仮想通貨の送金に関する注意点仮想通貨を送金する前に、以下の注意事項についても抑えておきましょう。トラベルルールを確認するアドレスやネットワークの入力ミスに注意するトラベルルールを確認する仮想通貨を送金する際には、トラベルルールの確認が必要です。トラベルルールの対応状況によっては、取引所間での直接の送金・受取ができず、メタマスクなどの個人ウォレットを経由しなければいけないケースがあります。なお、今回Myforex編集部で実際に試してみたところ、BitgetからGMOコインには問題なく直接送金することができました。アドレスやネットワークの入力ミスに注意する仮想通貨を送金する際には、アドレスの入力ミスには十分注意してください。また、XRPなどの通貨を送金する場合、アドレスに加え、宛先タグと呼ばれる数字を入力しなければいけないケースがあります。その他、送金する際には利用するネットワークを選択する必要もあります。もし、アドレスや宛先タグ、利用ネットワーク選択に入力ミスがあると、送金した仮想通貨を消失(GOX)してしまう可能性があります。これらのミスを防ぐためにも、特にアドレスや宛先タグは手入力ではなく、コピー&ペーストで入力するのがよいでしょう。初めての送金で少しでも不安がある場合は、まず少額でのテスト送金を行うのがおすすめです。BitgetからGMOコインにPCで送金してみた実際にBitget(ビットゲット)からGMOコインにPCを使って送金した手順を紹介します。前述の通り、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、GMOコインで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金手順1GMOコインに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずGMOコインで送金アドレスを確認する必要があります。GMOコインにログインしたら、「暗号資産」(①)→「XRP」(②)の順番にクリックします。手順2画面上部の「預入」(①)を開き、画面中央の「宛先タグ、アドレスを表示する」をクリックすると、XRPの「宛先タグ」(②)と「預入用エックスアールピーアドレス」(③)が表示されます。この画面を開いたまま、Bitgetに移動しましょう。手順3以下のリンクをクリックし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順4Bitgetにログイン後、画面右上にあるウォレットアイコン(①)にカーソルを当て、「出金」(②)をクリックします。手順5出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」(①)と「ネットワーク」(②)を入力します。今回はXRPを送金するので通貨、ネットワークともに「XRP」を選択します。手順6ネットワークを選択すると「出金先アドレス」(①)と「タグ/メモ」(②)を入力できるようになります。手順2で表示させたGMOコインのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」(③)をクリックします。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順7「出金額」(①)を入力したら、「出金」(②)をクリックします。手順8「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をクリックします。手順9セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」(③)をクリックします。手順10以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。続いて、GMOコイン側での入金手続きに移ります。手順11GMOコインにアクセスしたら「暗号資産」(①)→「未反映リスト」(②)をクリックします。Bitgetからの送金が着金している場合、「未反映の預入一覧」に表示されるので、「確認」(③)をクリックしてください。なお、今回はBitgetでXRPを送金してから、3分程度でGMOコインに着金していました。手順12Bitgetから送金した銘柄と数量(①)を確認し、問題がない場合は「新規送付元アドレス」(②)をクリックします。手順13「取引所・サービス指定のウォレット」をクリックします。手順14送付人が本人の場合は「ご本人さま」、本人以外の場合は「ご本人さま以外」をクリックします。今回は自分のBitget口座から送金したので、「ご本人さま」を選択しました。手順15「送付元(ご本人)情報の確認」画面が表示されるので、内容に問題がないことを確認したら、「送付元情報の登録画面へ」をクリックします。手順16「送付元情報の登録」画面が表示されるので、「送付元の名称」に「その他」→「Bitget」と入力して、画面下にスクロールします。手順17「今回の預入目的」(①)はプルダウンの中から最も適切なものを選択します。また、今回送付したBitgetの口座情報をGMOコインに登録する場合は、「アドレスリストへの登録」を「する」(②)に設定し、「登録名」(③)を入力します。入力ができたら「確認画面へ」(④)をクリックします。手順18預入内容に誤りがないことを確認します。問題なければ、画面下部の3つのチェックボックス(①)にチェックを入れて「登録する」(②)をクリックします。手順19以下の画面が表示されたら、BitgetからGMOコインへの送金申請は完了です。しばらくすると、送金したXRPがGMOコインに入金されます。今回は送付元の情報登録を申請してから、2分程度で口座に反映されました。BitgetからGMOコインにスマホで送金してみたBitget(ビットゲット)からGMOコインにスマホを使って送金する手順を紹介します。PCでの手順同様、今回はXRP(リップル)を使って送金してみました。送金の流れは以下の図のとおりです。まず、GMOコインで送金アドレスを確認したあと、Bitgetで送金手続きを行います。送付手続きウォレットアドレス確認着金ウォレットアドレス確認送付手続き着金スマホでもブラウザ経由でアクセス2026年2月現在、日本のAppStore・GooglePlayではBitgetのアプリがダウンロードができない状況となっています。そのためスマホで利用する場合でも、ブラウザからBitget公式ページにアクセスするようにしましょう。手順1GMOコインに仮想通貨(暗号資産)を送金するには、まずGMOコインで送金アドレスを確認する必要があります。GMOコインアプリにログインし、「預入・送付」をタップします。手順2「XRP」をタップします。手順3画面上部の「預入」(①)を開き、「宛先タグ、アドレスを表示する」をタップすると、XRPの「宛先タグ」(②)と「預入用エックスアールピーアドレス」(③)が表示されます。この画面を開いたまま、Bitgetに移動しましょう。手順4以下のリンクをタップし、Bitgetの公式ページにアクセスします。Bitgetの公式ページへ手順5Bitgetにログイン後、画面右上のアカウントアイコンをタップします。手順6「出金」をタップします。手順7出金ページに移動するので、入力フォームに沿って「通貨」「ネットワーク」「出金先アドレス」「タグ/メモ」を入力します。手順3で表示させたGMOコインのアドレス・宛先タグを確認しながら、コピー&ペーストで入力しましょう。全ての項目を入力したら、「次へ」をタップします。番号項目説明1通貨送金する通貨を選択します。今回は「XRP」を選択します。2ネットワーク送金に使用するブロックチェーンを選択します。今回は「XRP」を選択します。3出金先アドレス送金先のアドレスを入力します。今回の場合、手順3で表示させたGMOコインの「預入用エックスアールピーアドレス」を入力します。4タグ/メモ送金先の宛先タグを入力します。今回の場合、手順3で表示させたGMOコインの「宛先タグ」を入力します。アドレスはコピー&ペースト仮想通貨の送信時にウォレットアドレスや宛先タグを手入力すると、打ち間違いの原因になります。そのため、ウォレットアドレスや宛先タグは必ずコピー&ペーストで入力するようにしましょう。手順8送金したい出金額(①)を入力し、「出金」(②)をタップします。手順9「受取額」「アドレス」「タグ/メモ」「出金ネットワーク」の内容を確認し、問題がなければ「確認」をタップします。手順10セキュリティ認証画面に移行するので、Eメールアドレスに届いた認証コード(①)、Google認証コード(②)をそれぞれ入力します。双方の認証コードを入力したら、「確認」をタップします。手順11以下の画面が表示されたら、Bitgetでの出金手続きは完了です。続いて、GMOコイン側での入金手続きに移ります。手順12GMOコインアプリのホーム画面から、「預入・送付」をタップします。手順13「未反映リスト」をタップします。GMOコインからの送金が着金している場合、「未反映の預入一覧」に表示されるので、「確認」ボタンをタップしてください。なお、今回はBitgetでXRPを送金してから、3分程度でGMOコインに着金していました。手順14Bitgetから送金した銘柄と数量(①)を確認し、問題がない場合は「新規送付元アドレス」(②)をタップします。手順15「取引所・サービス指定のウォレット」をタップします。手順16送付人が本人の場合は「ご本人さま」、本人以外の場合は「ご本人さま以外」をタップします。今回は自分のBitget口座から送金したので、「ご本人さま」を選択しました。手順17「送付元(ご本人)情報の確認」画面が表示されるので、内容に問題がないことを確認したら、「送付元情報の登録画面へ」をタップします。手順18「送付元情報の登録」画面が表示されるので、「送付元の名称」に「その他」→「Bitget」と入力して、画面下にスクロールします。手順19「今回の預入目的」(①)はプルダウンの中から最も適切なものを選択します。また、今回送付したBitgetの口座情報をGMOコインに登録する場合は、「アドレスリストへの登録」を「する」(②)に設定し、「登録名」(③)を入力します。入力ができたら「確認画面へ」(④)をタップします。手順20預入内容に誤りがないことを確認します。問題なければ、画面下部の3つのチェックボックス(①)にチェックを入れて「登録する」(②)をタップします。手順21以下の画面が表示されたら、BitgetからGMOコインへの送金申請は完了です。しばらくすると、送金したXRPがGMOコインに入金されます。今回は送付元の情報登録を申請してから、2分程度で口座に反映されました。BitgetからGMOコインに送金してみた感想Bitget(ビットゲット)からGMOコインへの送金はスムーズに完了しました。PC・スマホともに操作は簡単で、初心者でも問題なく送金を行えるはずです。ただし、注意点としてGMOコイン側で送付元情報の入力が必要なことが挙げられます。GMOコインに限りませんが、海外取引所から国内取引所に送金を実施した際の送付元情報登録は、やや面倒に感じるかも知れません。送金する度に入力するのが手間だと感じる人は、初めて送金した際に、送付元情報をGMOコインに登録してしまうのがよさそうです。送金手続き自体は簡単今回はBitget(ビットゲット)からGMOコインに、PC・スマホそれぞれから送金してみました。PC・スマホの操作性に大きな差はなかったので、普段使い慣れている端末から送金することをおすすめします。GMOコインでの入金手続きはやや手間に感じる可能性がありますが、慣れれば問題ないと思います。また、XRP(リップル)などの送金手数料が低い通貨を利用すれば、複数回の送金をしたとしてもコストを抑えられると感じました。
update2026.03.13 (金) 19:00
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【注意】海外FXユーザーなら誰もが攻撃対象に!?「アドレスポイズニング」による攻撃の実態とは

海外FXユーザーの間で仮想通貨(暗号資産)送金が広がりをみせるなか、「アドレスポイズニング(address poisoning)」と呼ばれる攻撃手法が問題になっています。アドレスポイズニングは、ユーザーの誤送金を誘発する攻撃(詐欺)手法です。仮想通貨送金を利用している人であれば、誰でもこの詐欺の被害を受ける可能性があります。海外FXユーザーが同様の攻撃を受けた場合、誤送金による資金流出はもちろん、口座が凍結されるおそれもあります。本記事では、アドレスポイズニングの具体的なリスクや仕組み、実際にExness(エクスネス)ユーザーが被害を報告した事例のほか、ユーザーが取るべき対策について解説します。目次[非表示]海外FXユーザーも他人事ではない!アドレスポイズニングのリスクアドレスポイズニングとは?今後は海外FXユーザーの誰もが攻撃対象になる可能性口座凍結による機会損失Exnessユーザーによる被害報告も海外FXユーザーが今すぐとるべき対策送金時は毎回アドレスを確認するアドレス帳・ホワイトリスト機能を活用する不審な入金があった場合はすぐにサポートへ報告日頃から複数のブローカーで取引しておく仮想通貨送金は便利だがリスクもある海外FXユーザーも他人事ではない!アドレスポイズニングのリスクなぜ海外FXユーザーにとって、アドレスポイズニングが危険なのか説明します。まずはアドレスポイズニングがどのように実行されるのか、その手口を把握しておきましょう。アドレスポイズニングとは?アドレスポイズニングとは、仮想通貨(暗号資産)の送受信に使用するウォレットアドレスを悪用した攻撃手法のことです。「ゼロトランスファー詐欺」とも呼ばれ、過去には大手仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の元CEOが注意喚起を行うなど、仮想通貨コミュニティ全体で問題視されています。具体的な手口は以下のとおりです。ターゲットが送金したウォレットアドレスを追跡偽のウォレットアドレスを作成偽アドレスからターゲットのウォレットに少額を送金ターゲットが取引履歴から偽のアドレスをコピペして誤送金仮想通貨のウォレットアドレスは、英数字が並ぶ長い文字列です。MetaMask(メタマスク)をはじめとする多くのウォレットでは、表示スペースの都合上、「0b00Bbb...0b0b」のようにアドレスの先頭数文字と末尾数文字のみを表示し、中間部分を省略する仕様になっています。攻撃者は、ターゲットが普段やり取りしているアドレスと先頭・末尾の文字だけが一致する偽アドレスを作成し、その偽アドレスからターゲットに少額を送金します。ターゲットが「いつも送っているアドレスだ」と思い込み、取引履歴から偽アドレスをコピー&ペーストしてしまうことで、攻撃者の偽アドレスに資金が流出するという仕組みです。仮想通貨の送金は原則として取り消すことはできません。一度偽アドレスへの送金が完了してしまえば、資金の回収はほぼ不可能なので注意しましょう。今後は海外FXユーザーの誰もが攻撃対象になる可能性海外FXユーザーにとって、アドレスポイズニングは他人事ではありません。現状では、攻撃者による送金を受け手が拒否する方法はありません。そのため、仮想通貨送金に対応している海外FX業者であれば、同様の攻撃を受けるリスクがあります。加えて、2025年の資金決済法の一部改訂をきっかけに、海外FXユーザーの間では送金方法を銀行振込から仮想通貨へ切り替える動きも広がっています。今後、仮想通貨送金が主流になった場合、海外FXユーザーであれば誰もが同様の被害に遭う可能性があります。口座凍結による機会損失アドレスポイズニングの目的は、相手の資金をだまし取ることです。しかし、アドレスポイズニングによって海外FXユーザーが受ける被害は、誤送金による資金流出だけではありません。主要な海外FXブローカーでは、マネーロンダリング対策(AML)の一環として、ユーザーの資金の流れを監視しています。ブローカーによって細かな対応に違いはありますが、不審な入出金を確認した場合は、送金が保留になったり、Exnessのように口座凍結や本人確認を求められることがあります。アドレスポイズニングによって、口座が凍結されると取引ができなくなるため、トレードのチャンスを逃すことになります。また、ブローカーによってはサポートの対応に時間がかかることもあり、手続きが長引ければそれだけ機会損失も大きくなる可能性があります。AML(マネーロンダリング対策)とは?「Anti-Money Laundering」の略で、マネーロンダリング(資金洗浄)を防止するための審査・対策のことです。主要な海外FXブローカーではマネーロンダリング対策として、不審な資金移動を検知した際に送金元の確認や本人確認を実施する場合があります。アドレスポイズニングによる攻撃者による送金は、この審査のトリガーになる可能性があります。Exnessユーザーによる被害報告も2026年2月、Exness(エクスネス)を利用するトレーダーから、アドレスポイズニングに起因するとみられる口座凍結の被害報告がSNS上に投稿され注目を集めました。被害にあったユーザーは、以下のような経緯で凍結されたと説明しています。Exnessの入金用アドレスに身に覚えのない0.02USDCの入金Exnessより送金元ウォレットが自身のものかどうか確認の連絡口座が凍結され操作不能にサポートに連絡して本人確認を実施凍結解除報告によると、当該ユーザーのExness入金用ウォレットアドレスに対して、身に覚えのないUSDCの入金があったようです。これを検知したExnessのサポートから、「送金元ウォレットが自身のものであることを証明するよう」求められたとのことです。しかし、そのウォレットは攻撃者が使用したものであるため、当然ながら「自身のものであること」を証明する手段はありません。また、見ず知らずの第三者のアドレスに対して「自分のものではない」と客観的に証明することも不可能であり、結果としてアカウントが凍結されてしまったようです。その後、ユーザーがサポートへ連絡し、本人確認などの手続きを経てアカウントは無事に復旧しています。しかし、凍結期間中は一切の操作が制限され、身に覚えのない理由で不利益を被ったことに対し、ユーザーは不満を感じているようです。海外FXユーザーが今すぐとるべき対策前述した事例では、ユーザーはExness(エクスネス)を利用していましたが、これは特定のブローカーに限った問題ではありません。仮想通貨送金に対応するFX業者であれば、どのブローカーでも同様の事態が起こり得ます。しかし、対策を取ることで誤送金のリスクや口座凍結の影響を、ある程度抑えることが可能です。送金時は毎回アドレスを確認するアドレスポイズニングによる誤送金を防ぐ最も効果的な対策は、送金時に取引履歴からアドレスをコピー&ペーストしないことです。手間はかかりますが、送金時は毎回ブローカーのマイページ(入金画面)を開き、そこに表示されているアドレスをコピー&ペーストするよう習慣づけておけば誤送金を防げるでしょう。やむを得ず取引履歴に保存されたアドレスを使用しなければならない場合は、文字列の前後だけではなく必ず全体を確認しましょう。また、ブローカーによってはセキュリティ対策として、一定の期間でアドレスが再生成される場合があります。例えば、XMTrading(エックスエムトレーディング)では60分ごとに、Titan FX(タイタンFX)では15分ごとにアドレスが変わります。こういったブローカーへの送金で取引履歴からコピー&ペーストを行うことは、アドレスポイズニング以前にGOXの危険性を高める行為といえます。入出金の際は毎回アドレスを確認したうえで、慎重に送金しましょう。アドレス帳・ホワイトリスト機能を活用する頻繁に送金するアドレスは、ウォレットや取引所のアドレス帳・ホワイトリストに登録しておくことをお勧めします。MetaMask(メタマスク)には「連絡先」機能があり、よく使うウォレットアドレスに名前をつけて登録しておくことができます。登録済みのアドレスから送金すれば、取引履歴を参照する必要がなくなり、アドレスポイズニングによる被害を回避できます。また、Bitget(ビットゲット)などの取引所では、出金先アドレスをホワイトリストとして事前登録し、登録済みアドレスへの送金のみ許可するといった設定も可能です。一度正しいアドレスを登録してしまえば、リストから選ぶだけで送金できるので、コピー&ペーストする場合よりも誤送金のリスクが大幅に下がります。不審な入金があった場合はすぐにサポートへ報告自身の海外FXの取引口座宛に身に覚えのない入金があった場合は、放置せずに速やかにブローカーのサポートへ連絡することが重要です。サポートへ連絡する際は、「自分が送金したものではないこと」を伝え、アドレスポイズニングの可能性を説明しましょう。Exness(エクスネス)の例では、一時的に口座が凍結されてしまったものの、サポートが適切に対応してくれたため、本人確認を行うことで最終的に解除されました。この点からも、信頼できるブローカーを選ぶこともリスク管理の一つといえるでしょう。日頃から複数のブローカーで取引しておく海外FX業者によってサポートの質は異なります。ブローカーによっては、口座凍結が解除されるまでに、時間がかかる場合もあります。複数のブローカーで口座を開設しておけば、万が一、1社で凍結されたとしても別のFX業者で取引を続けられます。また、必ずしもサポートが「身に覚えのない入金である」というユーザーの主張を受け入れるとは限りません。口座凍結を解除できず強制退会になり、そのFX業者を利用できなくなる可能性も考慮しておくべきでしょう。そういったリスクに備えるという意味でも、日頃から複数のFX業者で取引しておくと良いかもしれません。仮想通貨送金は便利だがリスクもあるアドレスポイズニングは、ブロックチェーンの仕様を悪用した防ぎようのない攻撃です。しかし、本記事で紹介したような「履歴からのコピペを避ける」「不審な入金は即報告する」といったルールを徹底することで、実害を最小限に抑えることは可能です。収納代行規制の影響で、今後は仮想通貨(暗号資産)送金を利用する海外FXユーザーが増加するとみられます。同時にアドレスポイズニングによる被害も増加する可能性があります。仮想通貨送金は利便性の高い送金方法ではありますが、リスクもあることを理解したうえで利用することが重要です。
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